TVアニメ『野生のラスボスが現れた!』ステージが3月22日に東京ビッグサイト内で開催のAnimeJapan 2025内で開催されルファス・マファール役の小清水亜美、ディーナ役の薄井友里、アリエス役の首藤志奈、リーブラ役の東城日沙子が登場した。
『野生のラスボスが現れた!』は、炎頭(ファイヤーヘッド)氏原作、YahaKo(やはこ)先生のイラスト、葉月翼先生のコミカライズで描かれる憑依転生ダークファンタジーノベル作品。累計発行部数140万部を突破している作品となる。
以下、公式レポート部分。
物語は、“黒翼の覇王”と人々から恐れられた「ルファス・マファール」が、勇者との最終決戦の末に封印されてから200年後の世界が舞台。
人類は魔神族に対抗すべく新たな勇者の召喚を試みるが、そこに現れたのは、長き封印から目覚めた覇王ルファスの姿だった!というストーリーだ。キャスト陣は、原作の表現力や個性豊かなキャラクターたちなど、その魅力を熱弁した。
まずはキャラクター紹介を兼ねて、キャスト陣がキャラクターの魅力を語っていく。ルファスについては、「“野生のラスボス”とは彼女のこと。それはそれは強いです」と小清水さん。薄井さん演じるディーナは、「優秀な参謀。ルファス様を明るく導きます」と語り、首藤さんは「アリエスはかわいらしい見た目だけど、実は男。逆にそれがいいという声もあります」と、笑いを誘った。そして、東城さんが「ゴーレムというのが前面に出るリーブラは、基本的にカタコト。収録で迷惑かけていないかな」と語ると、キャスト陣からは「完璧なゴーレムだった!」と絶賛された。
また、新規キャラクターとして先日発表されたばかりの内田直哉さん演じる「アイゴケロス」、大森こころさん演じる「ウィルゴ」、かないみかさん演じる「パルテノス」については、小清水さんがそれぞれの魅力や注目ポイントを紹介した。
そして、本作の最大の注目ポイントは、何と言ってもルファスの圧倒的な強さ。一人だけレベル1000の強さがあり、さらに存在感だけで人々を行動不能にできる種族スキル「威圧」を持っている。さらに、彼女の元配下である覇道十二星天も最強クラスだという。ディーナは覇道十二星天ではないが、ルファスを忠実にサポート。小清水さんと薄井さんによれば、第1話はルファスとディーナのセリフ量が膨大とのことで、二人の掛け合いに注目が集まる。
キャラクターの魅力を語り合ったところで、バラエティコーナー「配下ならクリアして当然?ルファス様チャレンジ!!」がスタート。ルファス役の小清水さんと、その配下を演じる薄井さん、首藤さん、東城さんの4名がゲームに挑戦。
最初の「ルファス様へ届け!伝言チャレンジ!」は、小清水さんにお題を伝える伝言ゲーム。東城さんはジェスチャーで首藤さんに、首藤さんは一筆書きで薄井さんに、薄井さんは英語で小清水さんに、順番にお題を伝えていく。お題の「羊」をそれぞれの表現方法で伝えていき、小清水さんは無事に正解。キャスト陣の抜群のチームワークが垣間見られた。
続いては、キャスト陣と観客による「ルファス様に勝つな!じゃんけんバトル!」。負けた人が残るという斬新なルールで、小清水さんは最後まで勝ち残った観客を「いい負けっぷりだったぞ」とねぎらった。“ナンバーワン敗者”の方には「ラスボスキラシール」がプレゼントされた。
告知コーナーでは原作情報のほか、7月19日(土)にベルサール秋葉原で開催されるアース・スターノベル10周年を記念したイベント「アース・スターノベル 10 周年祭り」の情報も。本作の作品ステージや記念展示、オリジナルグッズショップなど、多彩な企画が予定されている。
最後はキャスト4名からのメッセージで締めくくられた。一部を抜粋する。
東城さん:本放送はまだちょっと先になります。これからどんどん情報が出てきますので、しっかりついてきてください。10月の放送を盛り上げられたら嬉しいです。
首藤さん:「野生のラスボス」初のステージイベントにアリエス役で皆さんと一緒に立たせていただいて光栄です。(AnimeJapan 2025では)展示スペース、フォトスポットがあるので、ぜひ足を運んでください。10月のアニメ放送を皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
薄井さん:まだまだ言えない魅力がたくさんありますし、厨二病心をくすぐるワードもたくさん出てきます。そういうところも含めて楽しみに待っていてください。
小清水さん:(今回のステージを)見ていただいて、魅力が伝わったのではないかなと思います。この素敵なメンバーだけではなく、まだ発表できていない豪華メンバーと収録を進めていますので、原作やコミカライズを見ていただきつつ、10月の放送を楽しみにしてください。
※記事内画像は(C)炎頭 / アース・スター エンターテイメント / 野?のラスボスが現れた!製作委員会