「『キン肉マン』完璧超人始祖編」トークショーが3月23日に東京ビッグサイト内のAnimeJapan 2025内PONY CANYONブースで開催されロビンマスク役の小西克幸、ブラックホール役で“キスマイ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『Kis-My-Ft2』の“宮っち”こと宮田俊哉が登場した。
以下、公式レポート部分。
最初の挨拶で小西さんが「ロンドン名物タワーブリッジ」と必殺技を力強く叫ぶと、宮田さんも、それに合わせて「至高の(エクストリーム)ブラックホール」と叫ぶ。小西さんは、自分が必殺技を言ったら宮田さんも言ってくれると思ったと、実は作戦であったことを明かす。
そんな2人は、アフレコではあまり会ったことがないそうで、どちらかというと飲み会でよく会っていたとのこと。その後、アニメでのロビンマスクとブラックホールの活躍について、熱く語り続ける2人。その熱量は、小西さんが着ていた超人師弟コンビ(ロビンマスクとウォーズマン)のTシャツと、宮田さんが着ていた四次元殺法コンビ(ブラックホールとペンタゴン)のTシャツに表れていた。
また、宮田さんが「キャストの『キン肉マン』愛がすごくて、現場で会った瞬間からキン肉マンの話をしているんです」とアフレコの思い出を語ると、キン肉マン世代の小西さんは、幼少期にキンケシを集めていたそうで、ポーズがひとつしかないキンケシを改造して、ポーズを作り、写真に収めていたと語っていた。
ラベルトークでは[キン肉マンを通じて今後やりたいこと]について話し合う。イベントもやりたいし、キャラクターソングも歌いたいと話す2人。宮田さんが、昔のキャラソンをカバーしてほしいと語れば、小西さんも「キン肉マン Go Fight!」の歌詞を各超人のものにして、みんなで1コーラスずつ歌いたいと、楽しそうに妄想を膨らませる。また、小西さんが一番やりたいこととして、「7人の悪魔超人編の劇場版をやってほしい」と語っていた。
[学生時代の一番の思い出]については、宮田さんのアニメ好きになった話などをしていく。子供の頃は同じアニメの第1話を何度も観て、オープニングからエンディングまでのセリフを全部覚えて、学校に通うときに、ひとりで1話をやっていたというエピソードを語っていた。
いよいよブース企画ラストとなる「ステージ対抗ダーツ対決」は、トータルポイントは22点でブービー。最下位でもない中途半端さを悔しがっていた。
最後に「『キン肉マン』完璧超人始祖編は、どんどん面白くなって、盛り上がってきていますので、最後まで応援よろしくお願いします」と宮田さんが伝え、「昔、『キン肉マン』って家族で観てくれた作品だったんです。でも今も家族で観てくださっている方が結構いてくれていて、今の世代にもキン肉マンが広がっているんだなと感じます。もうすぐウォーズマンの闘いが終わってしまいますが、次に繋がるよう、皆さん、引き続き応援してくださるよう、お願いします」と小西さんが伝えて、ステージを終えた。
(c)ゆでたまご/集英社・キン肉マン製作委員会